フェブラリーステークス:歴史
1984年 – 東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞(GIII)競走「フェブラリーハンデキャップ」として新設。
1989年 – 混合競走に指定。
1994年
GIIに昇格。
負担重量を別定に変更。
名称を現在の「フェブラリーステークス」に変更。
1995年 – 指定交流競走に指定され、地方馬は5頭まで出走可能となる。
1997年
GIに昇格。
負担重量を定量に変更。
ダート競走格付け委員会にダートグレードのGIに格付け(適用は1998年から)。
1998年
岡部幸雄が騎手として史上初の連覇。
田中清隆が調教師として史上初の連覇。
1999年 – メイセイオペラが地方所属馬としてJRAのGI競走初制覇。
2001年
馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「5歳以上」から「4歳以上」に変更。
オリビエ・ペリエが騎手として2人目の連覇。
2003年 – 東京競馬場の改修工事により中山競馬場のダート1800mで施行。
2007年
混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は8頭まで出走可能となる。
地方馬の出走枠が5頭から4頭に縮小。
2009年
この年より地方馬の出走資格はJRAが別に定める出走馬選定基準により選定された競走馬のみとなる。
サクセスブロッケンがコースレコード1:34.6で優勝。